勝部地区恒例墓地清掃・2020年8月2日 
2020年夏の勝部地区墓地掃除の行事が8月2日、新型コロナ感染騒ぎの中行われました。
ここ数年の間に勝部を離れる人もいて、地元に残る住民が少なくなりつつありますが、立ち退いた後に新しい家も建ち、新たに勝部に入ってきた若い世帯も増えつつあります。

ただ、今年の夏は新型コロナの影響だけでなく、墓守をする人の高齢化が進み、墓掃除の参加者が心持ち少なくなったように感じます。こうしてホームページを運営する私自身71歳になりました。
『あと何年この行事に参加できるか・・・』考えさせられる今日この頃です。

2020年8月12日 更新
 
 
 
 朝8時ごろにはあらかた掃除は終わっているようです
 
陽が高くなって暑くなる前に済ませてしまおうと皆さん熱心に作業されています 
 
 
今年は子供の頃の同世代の馴染みの顔が見られない 
 
 
 
 我が家の先祖代々の墓
 
昭和50年頃の我が家の墓の横は生垣になっていて、整備されるまで所々に無縁仏が点在していました 
 
 
 昭和56年夏、整備される前の墓地は周囲が木々に覆われていました
 
 
 
数年前、整理された無縁仏が一か所に集められています 
 
 
 
幼なじみ福田さんのお墓 
 
こちらも幼なじみの小林さんのお墓 
 
 
 
 
同級生の辻田さんと、お互い元気で何より 
 
子供の頃隣家だった藤井さんのお墓。 
 
毎年墓掃除で顔を合わせる同級生。森田さんは弟の孫さんが一緒でした 
 
 
 
 掃除が終わるころには気温も上昇し、お年寄りにとっては厳しい暑さになりました。こうして幼なじみや同級生との再会は楽しいひと時ですが、少しずつ高齢者の顔ぶれが減っていくのは寂しいことです。あと何年続けられるか、また、ここへ来るのに必要な車の運転がいつまでできるか、というのが同級生たちとの話題になるような歳になってまいりました。